てっぺんハゲの治し方を聞いてやってみたら髪が増えてきた!

もともと髪が多い方だったから頭のてっぺんがハゲて来ていたのに気が付かなかった。何をしていても髪のことが気になって全然楽しくないし、将来つるっぱげになるのが嫌でハゲの治し方をさがしてみました。今は、ほとんどなくなっていたつむじにも髪が生えてきました。

*

頭のてっぺんがハゲてきたことに気が付いてしまいました。

頭のてっぺんがハゲてきたことに気が付いてしまいました。


髪の毛の量は多い方だったので、頭のてっぺんなんてつむじがあるから少し髪が少ないんだろう程度に思っていましたが、
何気なく手を当ててみると頭のてっぺんのところだけ髪が少なくなっていてハゲて来ているのに気が付きました。

最初は、つむじの周りの髪をなるべく集めて隠していましたが、だんだん隠しきれなくなってきたんです。
とにかく周りに気が付かれないようにとそのことばかりに気が行って何をしていても楽しくなくなってきたんです。

とにかくカッコ悪い、はげたくない!はげたくない!必死になって頭のてっぺんハゲの治し方を探しました。


頭のてっぺんからハゲてくる原因

頭のてっぺんからハゲるのは男性ホルモンが影響しています。

男性ホルモンが抜け毛などを増やしているのではなく、髪の毛が成長できず髪の量が減ってしまっているのが原因っで神そのものは成長しています。

男性ホルモンの中のテストステロンという物質があり髪を太くしたりするのですが、テストステロンは、5aリダクターゼという酵素と結びつくとジヒドロテストステロンというめちゃめちゃ強力な男性ホルモンに変化します。

ジヒドロテストステロンは、皮脂を大量に分泌させ毛乳頭や髪細細胞の機能を低下させてしまい、その結果、髪の成長を止めてしまい、ヘアサイクルを狂わせることが原因です。

ヘアサイクルは、2年~6年の髪が生える時期、数か月の髪が抜ける時期、休む時期が交互にきます。
ヘアサイクルの髪が生える時期に一定の量の髪が生えてこないと髪の量がどんどん減ってきます。


てっぺんハゲは、5aリダクターゼを抑え込めばいい!とは言っても5aリダクターゼって何?

男性ホルモンのテストステロンは、骨、筋肉、精子の生成、性欲上昇といった男性の体で大切な働きをするホルモンです。
5αリダクターゼは、このテストステロンを補助する役割あるので、体にとって決して不要な物質ではないのです。

とはいっても必要以上に多くなってもいけません。


5aリダクターゼを抑止するもの

・ミノキシジル(市販薬に含まれる)
・ノコギリヤシ(サプリなどで使われている)
・亜鉛(生ガキ、レバー、牛肉、タラバガニ、シジミなど)
・アロエ(直接頭皮に塗る方法もあるが、肌荒れになり逆効果の場合も)
・イソフラボン(豆乳、納豆、豆腐など大豆に含まれる)
・d-リモネン(ミカンの皮など)



てっぺんハゲの治し方

ミノキシジルなどの薬は、副作用が心配されるためクリニックなどで相談して使った方いいです。

あとは、食品から摂取できますが、食品からだとどうしても速効性にかけるので、私よりも先にハゲを克服した先生(笑)に相談してみました。

先生は、食生活と洗髪を改善して、育毛剤を使ってハゲを治したそうです。
(この先生(幼馴染)が居たから、必ず治せるという確信があって続けられたのも大きいです。)

育毛剤には、様々あって、前述のいずれかが配合されています。

先生の使った育毛剤を使おうとおもったのですが、先生は、キャピキシルというイソフラボンを強力にした成分にキャピキシルというものがあって、それを配合した育毛剤が出てるので、そっちを使うといいと教えてくれました。

さらに、育毛剤は、最低でも半年使い続けないと効果がわからないので、半年使い続けることを言われました。


食生活になるべく気を付けながら、不摂生を極力おさえ、5カ月ほど使い続けた結果。
ダメだろうとおもっていた頭のてっぺんハゲに毛が一本生えたのです!
さらに続けていくとその本数が増え、また、産毛も生えてきました!


今では、頭のてっぺんハゲは、ほとんどわからなくなり、逆に厚い髪を薄くスク感じで散髪してもらうぐらいです。


>>私の使ったキャピキシル配合の育毛剤

公開日:
最終更新日:2016/05/13